ビジョンvision

トップメッセージTop message

私たちTOPPANエッジ・サービスは、1998年にトッパン・フォームズ株式会社(現TOPPANエッジ株式会社)の物流部門から独立し、完全子会社として設立しました。埼玉県所沢市に本社を構え、北海道から沖縄まで全14ヵ所にて物流センターおよび倉庫を稼働し、約20年にわたり帳票類をはじめとするさまざまな製品の保管~加工~輸送業務に携わり、事業領域を拡大してまいりました。

2000年代以降、IT技術の発達、消費者ニーズや人々の働き方の変化などの要因により、お客さまのビジネスも変化し、それに伴い「物流」の在り方も多様化しています。

このような時代の中、弊社ではお客さまのビジネスに合わせた「保管」「加工」「輸送」のトータルコーディネートや、弊社の強みである「柔軟で細やかな加工サービス」を通して、お客さまの業務改善・コスト削減に貢献しております。

今年度の事業の基本方針は、《3つの柱である「保管」「加工」「輸送」サービスに最高の品質を組み合わせた物流総合ソリューションの優位性を確立する》としました。この「最高の品質」は、ただ「製品を預かる・運ぶ」のではなく、物流のプロフェッショナルとしての専門的かつ柔軟な発想でご提案を行うことや、加工サービスによる付加価値の向上です。そして、新たにDX(デジタル・トランスフォーメーション)を融合させることで、さらなる品質強化に努めています。

これらを実現するためには、社員の「質」の向上が重要です。個人の質はチームの質、チームの質は職場の質、職場の質は会社の質。マニュアルに沿った仕事をするだけではなく、自らが意欲や改善意識をもって取り組めるよう、人材育成やコミュニケーションの取りやすい環境づくりに取り組んでいます。

また、物流業界では人材不足が喫緊の課題でありますが、性別、年齢、国籍などを問わず、一人ひとりが持つ個性や可能性を十分に発揮できる体制と環境を整えることがわれわれの使命と考えます。

TOPPANエッジ・サービスは、お客さまにとっての「信頼できるパートナー」となり、物流ソリューションでお客さまのビジネスに貢献できるよう、一層の努力を積み重ねてまいります。今後とも格別のご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

大村 知之